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サイトの更新頻度がSEOに影響するかを検証します

2024年06月6日

サイトの更新頻度がSEOに影響するかを検証します

サイトのSEO(検索エンジン最適化)は非常に重要です。せっかくホームページを作成したら、検索エンジンで上位に表示されることを期待していると思います。

デザイン制作会社として、ホームページ制作に携わっていますが、SEOとデザイン制作は別の畑だとこれまで積極的には踏み込まないようにしていました。しかし、制作したホームページを上位に表示させることも私たちの仕事であると覚悟を決め、取り組むことにしました。

SEO対策の本質は、クライアントに有益な情報を提供することに尽きるという考えは変わりません。SEOのハウツーよりも、真摯にサイト制作・運用すればサイトは自ずと上位表示されると思っていましたが、SEOに対する知見を増やすべく自社サイトを人柱に、さまざまな検証をしています。

毎日のコラム投稿がSEOに与える影響

まずチャレンジしているのは、投稿頻度の検証です。「クライアントさんにはブログ更新してくださいね!」とは伝えますが、自分の会社のサイトを更新していないのでは説得力もありません。そこで、ブログの更新頻度を上げることと、検証用にデザインとホームページ制作のコラムページを新設しました。コラムページは営業日毎日更新を目標にしています。

とはいえ、毎日コラム記事を書いていては本業がおろそかになりますので、ChatGPTを利用しながら作成しています。この取り組みは、オウンドメディアサイトの更新頻度がSEOにどのように影響するかを実証するための一環です。毎日の投稿によって、サイトのコンテンツが定期的に更新されるため、検索エンジンのクローラーが頻繁に訪れるようになります。この結果、検索エンジンのアルゴリズムにおいてサイトの評価が向上し、検索結果での順位が上がることが期待されます。

コラムを作成する際に注意しているポイント

更新頻度の重要性

更新頻度が高いサイトは、検索エンジンから見ても価値があると認識されやすくなります(はずです)。
新しい情報が常に提供されることで、ユーザーのエンゲージメントも高まり、サイトの信頼性が向上します(はずです)。
さらに、定期的な更新は、サイトのインデックス数を増やし、より多くのキーワードでの検索結果に表示される可能性を高めます(これは間違いないでしょう)。

コラムの内容とCTA(Call to Action)

各コラムの終わりには、読者に次のアクションを促すCTA(Call to Action)を意識して執筆しています。

例えば、以下のようなCTAを用意しています。

  • 「最新のSEO戦略についてさらに知りたい方は、こちらからお問合せください。」
  • 「弊社のSEOサービスに興味がある方は、今すぐ無料相談をお申し込みください。」

これにより、読者がサイト内でアクションを起こす可能性が高まり、サイトのコンバージョン率も向上します(はずです)。

まとめ

サイトの更新頻度がSEOに与える影響について検証するために、ChatGPTを利用して毎日コラムを投稿しています。これにより、検索エンジンの評価がどのように向上し、サイトのランキングが上がるかを数ヶ月後にご報告いたします。

皆さんもぜひ、定期的なサイトの更新を試みて、SEO効果を実感してみてください。
ご質問やご意見がありましたら、お気軽にメールフォームよりお問い合わせください。
また、SEOに関する無料相談も随時受付中ですので、お気軽にお問い合わせください。(これがCTA対策です)

Googleさん、検証なので怒らないでくださいね!!

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