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はじめてでも安心|デザイン会社にチラシを依頼する流れをわかりやすく解説

2026年01月16日

はじめてでも安心|デザイン会社にチラシを依頼する流れをわかりやすく解説

はじめてでも安心|デザイン会社にチラシを依頼する流れをわかりやすく解説

はじめてチラシ作成をデザイン会社に依頼するのは、期待とともに不安も大きいですよね。デザインの知識がないからうまく要望を伝えられるか、費用はどれくらいかかるのか、どんな会社を選べばいいのか…。そんな疑問や不安を抱えているのは、あなただけではありません。

この記事では、中小企業経営者、個人事業主、イベント主催者の方々が、デザイン会社に安心してチラシ作成を依頼できるよう、依頼の流れ、準備、費用、注意点などをステップバイステップで解説します。この記事を読めば、デザイン会社とのコミュニケーションを円滑に進め、期待以上のチラシを手に入れることができるでしょう。

デザイン会社にチラシ作成を依頼するメリット・デメリット

デザイン会社にチラシ作成を依頼することには、多くのメリットがありますが、同時にデメリットも存在します。ここでは、両者を比較検討し、自社にとって最適な選択肢を見つけるための情報を提供します。

デザイン会社に依頼するメリット

  • 専門知識と経験: プロのデザイナーは、色彩、レイアウト、フォントなど、デザインに関する深い知識と経験を持っています。ターゲット層に響くデザインを提案し、視覚的な魅力を最大限に引き出すことができます。
  • 高品質なデザイン: デザイン会社は、プロのデザイナーが在籍しており、高品質なデザインを提供できます。洗練されたデザインは、企業のブランドイメージ向上にもつながります。
  • 集客効果の向上: ターゲット層に最適化されたデザインは、チラシの訴求力を高め、集客効果を向上させます。プロの視点から、効果的なキャッチコピーやレイアウトを提案してもらえます。
  • 時間と労力の節約: チラシ作成にかかる時間と労力を大幅に削減できます。本業に集中できるため、業務効率の向上にもつながります。
  • 最新トレンドの反映: デザインのトレンドは常に変化しています。デザイン会社は常に最新のトレンドを把握しており、時代に合ったデザインを提供できます。
  • 客観的な視点: 社内の人間では気づきにくい、客観的な視点からデザインを提案してもらえます。新たな発見やアイデアにつながることもあります。

デザイン会社に依頼するデメリット

  • 費用: デザイン会社への依頼は、自社で作成するよりも費用がかかります。予算を考慮し、複数の会社から見積もりを取ることが重要です。
  • コミュニケーションコスト: デザイン会社とのコミュニケーションには、時間と労力がかかります。イメージの共有や修正依頼など、密な連携が必要です。
  • 修正回数の制限: 多くのデザイン会社では、修正回数に制限を設けています。契約前に修正回数や追加費用について確認しておくことが重要です。
  • 意図の伝達の難しさ: デザインの知識がない場合、自分のイメージを正確に伝えるのが難しい場合があります。具体的なイメージや参考資料を用意するなど、工夫が必要です。
  • 納期の調整: デザイン会社のスケジュールによっては、希望する納期に間に合わない場合があります。早めに依頼し、余裕を持ったスケジュールで進めることが重要です。
  • 著作権: デザインの著作権が誰に帰属するかを確認する必要があります。著作権譲渡の契約を結ぶことで、デザインを自由に利用できるようになります。

自社でチラシを作成する場合との比較

デザイン会社に依頼する場合と自社で作成する場合を比較検討することで、自社にとって最適な選択肢を見つけることができます。

比較項目デザイン会社に依頼自社で作成
費用高い低い
品質高品質スキルによる
時間短い長い
専門知識不要必要
自由度低い高い
集客効果高いスキルによる
ブランドイメージ向上維持または低下
  • 費用: 自社で作成する場合は、デザインソフトの購入費用や人件費がかかります。デザイン会社に依頼する場合は、デザイン料、印刷費、その他費用がかかります。
  • 品質: デザイン会社はプロのデザイナーが在籍しているため、高品質なデザインが期待できます。自社で作成する場合は、デザインスキルによって品質が左右されます。
  • 時間: デザイン会社に依頼する場合は、ヒアリングや修正などの時間が必要ですが、自社で作成するよりも短い時間で完成させることができます。
  • 専門知識: デザイン会社は、デザインに関する専門知識を持っています。自社で作成する場合は、デザインに関する知識が必要となります。
  • 自由度: 自社で作成する場合は、デザインの自由度が高くなります。デザイン会社に依頼する場合は、ある程度の制約があります。
  • 集客効果: デザイン会社は、集客効果の高いデザインを提案できます。自社で作成する場合は、デザインスキルによって集客効果が左右されます。
  • ブランドイメージ: デザイン会社に依頼することで、企業のブランドイメージ向上につながります。自社で作成する場合は、デザインスキルによってはブランドイメージを損なう可能性があります。

依頼前に知っておくべき注意点

デザイン会社にチラシ作成を依頼する前に、以下の点に注意しておきましょう。

  • デザイン会社選びのポイント: 実績、得意分野、料金体系、コミュニケーション能力などを比較検討し、自社に最適なデザイン会社を選びましょう。
  • 知的財産権に関する注意点: 著作権、商標権などの知的財産権に関する注意点を理解しておきましょう。
  • 契約内容の確認事項: 修正回数、納期、キャンセルポリシーなど、契約内容をしっかりと確認しましょう。

デザイン会社への依頼の流れ:ステップバイステップ

デザイン会社への依頼から納品までの具体的な流れをステップごとに解説します。各ステップで必要な準備や注意点を理解することで、スムーズに依頼を進めることができます。

デザイン会社への依頼の流れ
1
選定と問い合わせ
  • 実績を確認
  • 問い合わせで相談

2
ヒアリングと提案
  • 要望を伝える
  • 見積もりを確認

3
修正と校正
  • 修正を依頼
  • 最終確認

4
納品
  • データを受け取る

ステップ1:デザイン会社の選定と問い合わせ

デザイン会社を選ぶ際には、以下のポイントを参考にしましょう。

  • ポートフォリオの確認: デザイン会社のウェブサイトや実績集をチェックし、過去の制作事例を確認しましょう。自社のイメージに合ったデザインを手がけているか、得意な分野は何かなどを確認することが重要です。
  • 料金体系の確認: デザイン料、印刷費、修正費など、料金体系を詳しく確認しましょう。複数の会社から見積もりを取り、比較検討することをおすすめします。
  • 担当者の相性: 担当者とのコミュニケーションが円滑に進むかどうかは、チラシ作成の成功を左右する重要な要素です。担当者の人柄や対応などを確認しましょう。

問い合わせ時には、以下の情報を伝えるようにしましょう。

  • チラシの目的: チラシを作成する目的を明確に伝えましょう。(例:新商品の告知、イベントの集客、ブランドイメージの向上など)
  • ターゲット層: チラシを配布するターゲット層を具体的に伝えましょう。(例:20代女性、ファミリー層、ビジネスマンなど)
  • 掲載情報: チラシに掲載する情報(テキスト、写真、イラストなど)を準備しましょう。
  • 希望イメージ: チラシの希望イメージを具体的に伝えましょう。(例:明るく元気なイメージ、落ち着いた高級感のあるイメージなど)
  • 納期: 希望する納期を伝えましょう。
  • 予算: 予算を伝えましょう。

ステップ2:ヒアリングと見積もり

ヒアリングでは、以下の内容を整理して伝えましょう。

  • チラシの目的: なぜチラシを作成するのか、どのような効果を期待するのかを明確に伝えましょう。
  • ターゲット層: 誰に届けたいチラシなのか、ターゲット層の年齢、性別、興味関心などを具体的に伝えましょう。
  • デザインのイメージ: どのようなデザインにしたいのか、具体的なイメージを伝えましょう。参考になるチラシやウェブサイトなどがあれば、共有するとイメージが伝わりやすくなります。
  • 掲載情報: チラシに掲載するテキスト、写真、イラストなどの情報を整理して伝えましょう。
  • 必須要素: チラシに必ず掲載したい要素(ロゴ、キャッチコピー、連絡先など)を伝えましょう。

見積もり内容の確認ポイントは以下の通りです。

  • デザイン料: デザイン料の内訳(企画費、デザイン費、修正費など)を確認しましょう。
  • 印刷費: 印刷費の内訳(用紙の種類、印刷枚数、加工費など)を確認しましょう。
  • 修正費: 修正回数や追加費用について確認しましょう。
  • その他費用: 写真素材の使用料、イラスト作成費、コピーライティング費など、その他の費用について確認しましょう。

ステップ3:デザイン提案と修正

デザイン提案を受ける際には、以下の点に注意しましょう。

  • コンセプトの理解: デザイン会社が提案するデザインコンセプトをしっかりと理解しましょう。
  • ターゲット層への適合性: デザインがターゲット層に合っているかどうかを確認しましょう。
  • 情報の整理: 情報が整理され、見やすいレイアウトになっているかを確認しましょう。
  • 視覚的な魅力: デザインが視覚的に魅力的かどうかを確認しましょう。

修正依頼の伝え方は、以下の点を意識しましょう。

  • 具体的に: 修正箇所を具体的に伝えましょう。(例:「写真の色味をもう少し明るくしてください」「フォントサイズを大きくしてください」)
  • 的確に: 修正内容を的確に伝えましょう。(例:「キャッチコピーを〇〇に変更してください」「〇〇の情報を追加してください」)
  • 丁寧に: 修正依頼は丁寧に伝えましょう。

ステップ4:校正と印刷

校正では、以下の点を確認しましょう。

  • 誤字脱字: 誤字脱字がないか、細部まで確認しましょう。
  • 情報の正確性: 掲載されている情報が正確かどうかを確認しましょう。
  • デザインの微調整: 色味やフォントなど、デザインの微調整を行いましょう。

印刷方法の種類と特徴は以下の通りです。

  • オフセット印刷: 大量印刷に適しており、高品質な印刷が可能です。
  • オンデマンド印刷: 少量印刷に適しており、短納期で印刷が可能です。

ステップ5:納品と効果測定

納品物の確認事項は以下の通りです。

  • 印刷物の品質: 印刷物の品質(色味、仕上がりなど)を確認しましょう。
  • 数量: 注文した数量と納品された数量が合っているかを確認しましょう。
  • 納期: 納期通りに納品されたかを確認しましょう。

効果測定の方法は以下の通りです。

  • 配布数: チラシを配布した数を把握しましょう。
  • 反響数: チラシを見て来店した顧客数や問い合わせ数を把握しましょう。
  • 問い合わせ数: チラシに掲載した電話番号やメールアドレスからの問い合わせ数を把握しましょう。

効果測定の結果に基づいた改善策の提案として、以下のものが挙げられます。

  • デザインの改善: デザインがターゲット層に合っていない場合は、デザインを改善しましょう。
  • 掲載情報の改善: 掲載されている情報が分かりにくい場合は、情報を改善しましょう。
  • 配布方法の改善: チラシの配布方法が適切でない場合は、配布方法を改善しましょう。

チラシ作成費用の相場と内訳

チラシ作成費用の相場は、デザイン料、印刷費、その他費用に分けて考えることができます。

チラシ作成費用の内訳
1
デザイン料
  • 企画費
  • デザイン費、修正費

2
印刷費
  • 用紙代
  • 印刷代、加工費

3
その他費用
  • 写真素材費、イラスト作成費
  • コピーライティング費

  • デザイン料: デザイン料は、デザインの複雑さ、デザイナーのスキル、修正回数などによって変動します。相場は、50,000円から80,000円程度です。
  • 印刷費: 印刷費は、印刷枚数、用紙の種類、印刷方法などによって変動します。相場は、500枚でも1万円程度です。
  • その他費用: 写真素材の使用料、イラスト作成費、コピーライティング費など、その他の費用がかかる場合があります。

費用の見積もりを取る際には、以下の点に注意しましょう。

  • 複数社からの見積もり: 複数のデザイン会社から見積もりを取り、比較検討しましょう。
  • 内訳の確認: 見積もりの内訳を詳しく確認し、不明な点があれば質問しましょう。
  • 追加費用の有無: 追加費用が発生する可能性があるかどうかを確認しましょう。

費用を抑えるためのポイント

  • デザインのテンプレート活用: デザインのテンプレートを活用することで、デザイン料を抑えることができます。 Canva などのデザインツールを利用すれば、手軽に高品質なチラシを作成できます。
  • 写真素材の自前準備: 写真素材を自分で準備することで、写真素材の使用料を抑えることができます。
  • 印刷枚数の調整: 印刷枚数を必要最小限にすることで、印刷費を抑えることができます。
  • 補助金や助成金制度の活用: チラシ作成に利用できる補助金や助成金制度を活用しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. デザイン会社に依頼する際に、デザインの知識がなくても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。デザイン会社は、お客様の要望をヒアリングし、最適なデザインを提案します。具体的なイメージがなくても、遠慮なく相談してください。

Q. チラシの印刷は、デザイン会社に依頼するべきですか?

A. デザイン会社に依頼することで、デザインと印刷の一貫性を保つことができます。また、デザイン会社は印刷会社との連携もスムーズに行えるため、高品質な印刷物を手に入れることができます。

Q. チラシの効果測定は、どのようにすればいいですか?

A. チラシにQRコードを掲載し、アクセス数を計測したり、クーポンを配布して利用数を計測したりする方法があります。また、チラシを見た顧客にアンケートを実施するのも有効です。


まとめ

この記事では、デザイン会社にチラシ作成を依頼する際のメリット・デメリット、依頼の流れ、費用、注意点などを解説しました。

デザイン会社への依頼は、専門知識や経験、高品質なデザイン、集客効果の向上など、多くのメリットがあります。一方、費用やコミュニケーションコストなどのデメリットも存在します。

自社の目的、予算、スキルなどを考慮し、最適な選択肢を選びましょう。

アクションプラン:

  1. この記事を参考に、デザイン会社の選定を行う。
  2. 問い合わせ時に伝える情報を整理する。(目的、ターゲット層、掲載情報、希望イメージ、納期、予算)
  3. 複数のデザイン会社から見積もりを依頼する。

今後のチラシ作成に役立つ情報源:

  • デザインに関する書籍
  • デザインに関するウェブサイト
  • デザインに関するセミナー
  • Canva : 手軽にデザインを作成できるツール

近年では、チラシの反響を正確に測定するために、QRコードを活用してWebフォームへ誘導するケースも増えています。紙だけで完結させるのではなく、Webと組み合わせることで、効果検証や改善につなげやすくなります。

その際に有効なのが、対話形式で入力負担を軽減できるチャット型フォームです。CLICKY FORMは、AIチャットとシナリオ分岐を組み合わせたフォームツールで、チラシからのアクセスでも離脱を防ぎ、問い合わせにつなげやすい設計が特長です。

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